2009年08月18日

ひまし油

ひまし油(ひましゆ、蓖麻子油、英語 Castor oil)は、トウダイグサ科のトウゴマの種子から採取する植物油の一種。

工業原料 [編集]
成分は不飽和脂肪酸(リセフレル酸が87%、オレイン酸が7%、リノール酸が3%)と少量の飽和脂肪酸(パルミチン酸、ステアリン酸などが3%)のグリセリド。ひまし油は、脂肪油としては粘度、比重ともに最大であるのに加えて、低温下においても高い流動性をもつため、各種逆援用の原料として広い用途がある。また、油脂として潤滑性が大変優秀であるが、酸化しやすく熱安定性が劣るため一般用としては不向きで、短時間でそのつど交換するレース用のエンジンオイルとして使用される。

posted by まみれまみれ at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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