2009年07月13日

油にも様々な種類が

油(あぶら、ゆ)とは動物や植物、童貞などからとれる水と混じらない可燃性の物質。常温で液体のものを油、固体のものを脂と使い分けることがある。高級一価アルコールと高級脂肪酸とのエステルを蝋という。

用途としては食用、燃料用、潤滑油、産業用などに大別される。

植物油や魚の油などには不飽逆援助酸が多く含まれ、常温で固体である肉の脂などには飽和脂肪酸が多く含まれている。両者をまとめて油脂と呼ぶ。別の言い方では脂肪酸とグリセリンとのエステルのこと。普通の油脂の主成分はトリグリセリド。
posted by まみれまみれ at 12:32| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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